ABOUT
open-reception について。
- 対象
- 来訪者と、呼び出される担当者、そして受付を日々運用する管理者(開発者でなくてもよい)。
- 解決する課題
- 従来の受付では、担当者不在、電話番号の不明確さ、来訪者の操作迷い、受付履歴の未記録、属人的な案内が課題になりやすい。来訪者が迷わず担当者を呼び出せる受付体験を提供する。
- できること
- iPad を受付端末にした無人受付。タッチ画面・音声認識・音声合成・VRM アバターで受付操作する。
- 受付の流れは、待機 → 目的選択 → 担当者 / 部署選択(検索可)→ 来訪者情報入力 → 確認 → 呼び出し。
- 来訪予約の QR を受付端末のカメラで読み取ってチェックインできる。読み取っただけでは呼び出さず、必ず確認画面を経由する。
- 音声が使えなくても、テキストで受付を最後まで進められる。
- 不在の担当者は呼び出せず、部署 / 代表窓口へ案内する。
- 部署・担当者を管理画面で管理でき、CSV での一括登録 / 更新にも対応する。
- 呼び出し結果・所要時間・代替導線の利用を記録し、管理画面で閲覧できる。来訪者の氏名・会社名・要件メモなどの個人情報はログに保持しない。
- 管理画面から、緊急停止モードで全端末の受付を一括で停止 / 再開できる。
- できないこと・未提供のこと
- 物理的な入館ゲートとの連携、顔認証、ネイティブ iPad アプリは対象外。
- 音声認識の候補はタップで検索欄に入るだけで、そのまま呼び出しはしない(音声合成・音声認識は既定で無効)。
- よくある質問
- 音声が使えない環境でも受付できますか?
- 音声が使えなくてもテキストで受付が完走します。
- 音声認識の候補から、そのまま担当者を呼び出しますか?
- 認識候補はタップで検索欄に反映するだけで担当者選択・呼び出しは行いません(確認操作必須・即時呼び出しなし、既定は TTS/STT とも無効)。
- QR を読み取ると、すぐに呼び出しますか?
- QR 読み取り後に即時呼び出しは行わず、予約内容確認画面を挟んでから来訪者が明示的に「呼び出す」を押す。
- 更新
- 2026-09-29(出典とした open-reception の revision 70d6269 のコミット日)
01 / SURFACES
どの画面が対象か。
このページに掲載する実画面は、次の画面から撮影しています。
- アイドル / サイネージ
- 来訪意図の受付とルーティング
- QR・部署・担当者の選択
- 取り次ぎ / 呼び出し
撮影条件と出典
決定的な検証フローとして確認済みのジャーニーです。出典は 20m61/open-reception — Playwright チェックスクリプト群。
02 / EVIDENCE
実画面と取得条件。
掲載しているスクリーンショットには、取得元リポジトリ・コミット・ビューポート・データ種別・取得日を添えています。広告用のモックは掲載しません。
UPDATES
open-reception で
変わったこと。
機能追加、改善、運用上の変更を、確認できる出典とともに残します。出典を示せない変更は載せません。
CONTACT / DEMO / PARTNERSHIP
open-reception について
話しましょう。
目的によって話す内容は変わります。用件を選んでいただくと、open-reception の相談として担当の窓口につながります。
問い合わせURLは本番公開前に設定します。設定が完了するまで各窓口は無効です。